レビトラは病院で!病院で処方を受けるなら泌尿器科がおすすめ

レビトラ 病院

「病院でレビトラを処方してもらうにはどうすればいいの?」「レビトラを病院で処方してもらうときにかかる費用は?」レビトラを処方してもらうには医師の診察が必要です。では実際に病院に行くと、どんなED治療が行われているのでしょうか?内診や触診は行われているのでしょうか?

ED治療に関する事前情報は多くありません。その結果、気恥ずかしさから病院へ足を運びにくくしています。

ここでは、レビトラが処方されるまでの治療内容や診察についてご紹介します。レビトラを処方する病院の探し方もあわせて紹介します。考えているよりも簡単に病院ではレビトラを処方してくれますよ。

病院でレビトラを処方してもらうなら泌尿器科

レビトラ(バルデナフィル)20mgの形状
出典:バイエル製薬

レビトラは、簡単な問診の後、処方せんの交付を受けて処方してもらいます。

EDの治療を受けるなら、性器の専門家である泌尿器科がよいでしょう。泌尿器科は、ED治療の研究や診察を行ってきた専門の診療科です。ここでは泌尿器科での診察について紹介します。

泌尿器科で処方

レビトラの処方は、ED治療を専門で扱う泌尿器科での処方がよいでしょう。

EDの治療を受けようと思ったら、内科でも美容外科でも治療を受けることができます。その中でもEDの治療でしたら泌尿器科がベストです。ED治療薬第一号のバイアグラが発売される以前のEDの症状は、加齢による必然として、あるいは老化現象として「やむをえない」と半ば諦めてきました。泌尿器科は、男性生殖器を専門に扱う診療科のため研究と治療を続けてきました。その後レビトラを含むED治療薬が開発され、EDを効果的に治療するためのガイドラインが作られました。ガイドラインは、日本生機能学会が治療の日本泌尿器学会の力を借りて作成しています。泌尿器科で行った臨床実験や経験をもとにガイドラインは作られています。レビトラを処方してもらうのであれば、EDの相談から治療まで専門で行う泌尿器科を訪ねてください。

参考:ED診療ガイドライン / 日本性機能学会

診察は問診だけ

レビトラで治療ができるか問診によって判断をする医師

レビトラを処方してもらうには、医師の診断を受ける必要があります。診断は、問診表に記入をして、医師の質問に答える簡単な問診です。下着を脱いで陰茎を見せたり、触診されることはありません。

問診表では「IIEF-5」と呼ばれる質問を、多くの病院で使用しています。バイアグラの臨床試験で使用された、EDの症状を判断するための質問をベースに作られたものです。点数を割り振った15項目の質問に答え、合計した得点でEDの症状を判断します。

問診では、日頃の生活習慣に関する質問、持病や病歴についての質問が行われます。EDになった根本的な原因を質問の中から探っていきます。必要に応じて医師の判断で、血圧や脈拍の測定、血液検査や尿検査、心電図測定などを行うことがあります。

ほとんどの病院では、簡単な問診を行い「EDの症状の度合い」「レビトラを服用して問題がないか」を判断しています。診断後は「レビトラの服用方法」の説明が行われ処方せんが交付されレビトラを処方してもらいます。

詳しいED治療薬の診察内容については「これで解決!ED病院の疑問・ED専門クリニックの特徴を徹底分析」の記事を合わせてご覧下さい。

副作用のリスクを減らすため病院で処方してもらう

レビトラは、他のED治療薬と比べて禁忌(いっしょに飲んではいけない)薬がたくさんあります。併用する薬で起きてしまう、副作用のリスクを抑えましょう。

医師の説明を守り安全に薬を服用する

レビトラで安全にED治療をするために病院で診察をしてもらう

レビトラは、バイアグラ、シアリスと比べ禁忌薬が多い薬です。副作用のリスクを抑えるため、正しい飲み方を医師から指導して貰う必要があります。

レビトラは、国内で承認されているED治療薬の中で、併用してはいけない薬の数が多い薬です。併用禁止の薬は、硝酸剤(血圧を下げる狭心症などの治療薬)、抗ウイルス薬(HIV治療薬)、内服の抗真菌薬(水虫などのカビによる感染症の治療薬)、抗不整脈薬(心臓の働きを整える不整脈の治療薬)、肺高血圧症薬(肺の血管の血圧を下げる治療薬)です。

バイアグラとレビトラは、抗真菌薬、HIV治療薬を使用していても服用は可能です。

バイアグラを服用したことがあるから、レビトラも服用できるといったことはありません。専門の医師に説明に従って処方してもらいましょう。

参考:レビトラ錠 添付資料 / バイエル製薬:PDF

偽物のレビトラを処方することはない

病院は正規のルートでレビトラを仕入れているので、安心して購入できます。レビトラを病院以外のルートで購入する場合は気をつけてください。残念なことにレビトラの偽物が海外で出回っているため、正規のルート以外で購入する場合は注意が必要です。

偽物のレビトラを服用することで健康を損なう危険があります。病院など信頼できるルートから購入するようにしてください。

費用はどれぐらいかかるの?

レビトラの処方を含むED治療は、健康保険の効かない自由診療です。薬の値段や診察料は病院ごとに設定できます。病院では、初診料や診察料として5,000円から10,000円前後の費用がかかります。クリニックなかには診察を無料で行っているED治療専門クリニックも存在します。事前にインターネットや電話で費用を調べておけば安心です。

病院でレビトラを処方する総額は6,900円

病院で診察後にレビトラを処方してもらう

病院では、初診料や診察料を合わせて、5,000円から10,000円前後の費用がかかります。その他に薬代がかかります。レビトラは、5mg、10mg、20mgの容量が処方されます。1錠あたりの価格は5mg 1400円、10mg 1500円、20mg 1900円が相場となっています。

レビトラ20mgを1錠処方してもらうのにかかる費用は6,900円となります。

高い診察料がかかってしまいますが、副作用のリスクを減らし安全に服用することを考えると妥当な価格でしょう。費用をどうしても抑えたいのであれば、無料で診察をしてくれるED治療の専門クリニックをお探しください。しかし残念なことに専門クリニックは、大都市での開業が多く全国どこにもあるわけではありません。

詳しいED治療薬の平均価格については「これだけでスッキリわかるED治療の費用」の記事を合わせてご覧下さい。

保険は適応されない

レビトラは、健康保険が適用されない医薬品です。健康保険が適用されれば、薬代の他、診察費などの医療行為を含め、3割負担ですみます。保険が適用されない理由は、厚労省の方針によるものです。厚労省はED治療薬の処方に対して、「ED治療薬は生活の質を向上させるもので、病気を根本的に治す薬ではない」という見解を示しています。そのため、レビトラの処方は全額自己負担となります。

参考:勃起不全(ED)治療の保険適用について / 日本せきずい基金

レビトラを処方する病院はネットで探す

レビトラを処方する病院をパソコンで探す男性

インターネットを使えば、レビトラを処方する病院が簡単に見つかります。

全国にあるED治療を行う病院を集めて紹介するサイトが増えています。サイトによっては13000件以上の病院を紹介しています。「レビトラの価格ランキング」「気になる病院の費用(総額)案内」「診察料無料・男性スタッフ対応などの評価ポイント」など病院選びに必要な情報を揃えています。

ED治療薬の価格は病院ごとに異なるため、事前に病院のホームページなどで処方価格も調べておくと良いでしょう。また、院内処方をしている病院やクリニックでは、特定のED治療薬しか処方していない施設もあります。事前にレビトラを処方してもらえるか調べておきましょう。

参考:ED(勃起不全)の診断や治療ができる病院検索 / ED治療病院ナビ

レビトラ病院まとめ

レビトラは病院で医師の診察を受け処方してもらいましょう。EDの治療は恥ずかしいと、病院に足を運びにくいかもしれません。事前情報がなく、治療内容もわからず、診察料もわからないと不安に思っていたかと思います。しかし治療内容は簡単な問診だけです。診察料は6900円前後と目安にしてください。専門医の治療を受けに病院を訪れてください。思っているよりも簡単にレビトラを処方してくれるはずです。

更新日:2017年08月14日 (公開日:2016年10月30日)