バイアグラの価格は1錠1600円!価格の相場より安く購入する

バイアグラ 価格

「バイアグラを使いたいけれど値段が高い」と感じたことはありませんか?

医薬品によるED改善のデメリットは「効果はその時だけ」、つまり服薬を継続する必要がある、ということです。バイアグラを何度も飲むことを考えると、ネックになるのは治療にかかる費用です。

バイアグラ1錠を利用するための費用は、医療機関や海外からの個人輸入など、入手先によって異なります。できるだけお金をかけずにバイアグラを利用するため、「入手先ごとのバイアグラの価格相場」と「バイアグラの節約術」をご紹介します。

バイアグラ1錠あたり値段、相場は1,600円

国内の医療機関で処方される、バイアグラ1錠の値段の相場を調査しました。値段はバイアグラ25mg錠が1,400円、バイアグラ50mg錠が1,600円でした。

そもそも医薬品には、国が決めた日本全国共通の医療用医薬品の薬価基準が存在します。薬価基準のリストに載っている医薬品数は、2016年時点で約1万6,000品目にのぼります。しかしバイアグラはその薬価基準のリストには載っていません。

バイアグラが薬価基準のリストに載っていない理由は、「バイアグラは一時的に勃起不全を改善させるが、病気自体を治す薬ではなく、あくまで生活の質を向上させる生活改善薬」という扱いだからです。薬価基準に収録されない、健康保険の対象にならないため、処方する医療機関が自由に価格設定を行ないます。

バイアグラの価格設定に影響を与えているのが、メーカーからの希望処方価格です。バイアグラには薬価のかわりに、メーカーからの希望処方価格が設定されています。バイアグラ1錠あたりの希望処方価格は、25mg錠が1,100円、50mg錠が1,300円です。メーカーの希望処方価格を元に、値段の設定を行います。医療機関の価格設定は、希望価格よりも300円ほど割高です。

参考:薬価基準収載品目リスト及び後発医薬品に関する情報について / 厚生労働省

実際に購入するまでの費用は、入手先によって異なる

実際にバイアグラを使用する場合、医薬品の入手先によって、総費用は大きく異なります。日本国内でバイアグラを入手する方法は2通りあります。病院や専門医院で医師から処方を受けた場合と、個人輸入(通販)で入手した場合です。医療機関でバイアグラを入手する値段と、通販でバイアグラを入手する値段について、くわしくチェックしてみましょう。

病院は初診料や診察料が加算されて割高

医療機関でバイアグラを入手する費用には、薬代以外に、初診料や診察料、処方せん料がかかります。医療機関によってバイアグラの値段が異なるように、初診料や診察料も、医療機関によって設定価格が異なります。初診料や診察料として5,000円から10,000円前後が一般的です。

病院でバイアグラを処方する際は診察が行われます

高額な費用はかかりますが、診察をもとに医師が処方するため、安心して服用できます。バイアグラを1錠単位から入手できることも、医療期間のメリットです。1錠ずつ入手できれば、25mgと50mg、それぞれを1錠ずつ入手し、最適な用量が計れます。バイアグラを初めて服用するなら、病院処方がおすすめです。

バイアグラの価格相場(総合病院)
25mgの価格は、1錠あたり1,000円から2,500円
50mgの価格は、1錠あたり1,500円から3,000円
バイアグラの価格相場(専門医院)
25mgの価格は、1錠あたり1,000円から1,500円
50mgの価格は、1錠あたり1,300円から1,600円

ED治療の専門医院は、総合病院とは異なり、初診料や診察料を無料とする施設があります。総合病院と専門医院との診察の違いは、治療の方針です。総合病院は原因を突き止めて根本から治療する、専門医院はED治療薬の処方に特化します。

病院と専門医院については「EDは病院で治療?専門医院で治療?病院のメリットデメリット」をご覧ください。

通販は薬代だけで済むから割安

通販に必要な費用はバイアグラの薬代だけです。処方せん料も不要です。通販サイトは「まとめ買い」などの割引サービスも充実しています。継続的にEDの治療がしやすい、コストパフォーマンスに優れる入手先です。

バイアグラの価格相場(個人輸入)
25mgの価格 1錠あたり1,350円
50mgの価格 1錠あたり1,450円

バイアグラは日本国内では通販できません。しかし海外サイトから個人輸入するなら、処方せんがなくても購入できます。バイアグラなど処方医薬品は、海外から合法的に個人輸入できます。そして個人輸入のハードルを下げてくれるサービスが、個人輸入代行サイトです。

通販でバイアグラを入手する場合はスマートフォンの操作だけで医師による診察は行われません

個人輸入サイトを利用すれば、自宅にいながらバイアグラの購入が可能です。通院の手間や交通費、初診料や診察料がかからないため、割安に購入できます。4錠入りの箱単位で購入する必要はあるものの、割引サービスを活用すれば、治療の費用が節約できます。

バイアグラ50mgのまとめ買い割引
バイアグラ 1箱(4錠)¥6,480(1錠あたり¥1,620)
バイアグラ 2箱(8錠)¥11,794(1錠あたり¥1,474)
バイアグラ 3箱(12錠)¥16,991(1錠あたり¥1,415)

通販サイトの値段や詳細については「バイアグラ50mgの通販」の記事をご覧ください。

参考:医薬品等の個人輸入について / 厚生労働省

ウラ技を使えばバイアグラの値段をさらに節約できる

高価なバイアグラを飲み続けるのは、お金がいくらあっても足りません。治療コストをおさえる方法として、「バイアグラの錠剤を2分割して飲む」や「バイアグラと同じ成分のジェネリック薬を飲む」ことを紹介します。それぞれの方法を使えば、治療コストをさらに安く抑えられます。

バイアグラを2分割してコスト削減

高用量のバイアグラを2つに分割することで、通常量の2回分に増やせます。バイアグラは錠剤を割って服用できます。通販で入手できるバイアグラ100mgを2分割します。2つに分けることで、100mg(1回分)が50mg(2回分)に増えます。

錠剤カッターを使うと簡単に薬を2分割にすることができます
出典:錠剤カッター / アンファミエ通販サイト

バイアグラ100mgの価格は、1錠あたり1450円です。分割することで50mgが2錠になるため、1回あたりの費用を700円まで下げられます。分割したバイアグラは、空気に触れないようにラップにくるんで保管できます。使用期限は2週間程度が目安です。

参考:バイアグラの使用期限│バイアグラを割った場合 / 浜松町第一クリニック

バイアグラのジェネリックでコスト削減

個人輸入で入手できるバイアグラジェネリックなら、費用をとことん安く抑えられます。

アジャンタファーマ社製のバイアグラジェネリック薬「カマグラ50mg」

海外製のバイアグラジェネリックなら、バイアグラ50mgと同等の医薬品が、1錠あたり500円で購入できます。国内で購入できるバイアグラ50mgと比べると、70%オフの格安価格です。

日本国内メーカーでも、バイアグラジェネリックを販売しています。50mgの価格は1錠あたり900円から1100円。国内の医療機関で入手できるものの、結局は薬代以外に初診料や診察料、処方せん料がかかるため割高です。

海外メーカーのバイアグラジェネリックは、「知らないメーカーでは品質が信頼できない」と不安に思うかもしれません。日本国内ではマイナーな医薬品メーカーというだけで、海外では有名な製薬会社が製造しているのです。当然バイアグラと同じ成分(シルデナフィル)が配合されているため、効果にも大差ありません。

今後バイアグラを飲み続けるうえでコストを考えると「海外ジェネリック」や「分割して飲む」と言った方法は、選択肢としておさえておきたいところです。

バイアグラジェネリックについては「バイアグラのジェネリック薬は格安!ジェネリックなら効き目が同じでお得」をご覧ください。

バイアグラ値段のまとめ

継続的にED治療をするためには、病院で自分にあったバイアグラの用量を知り、それをもとに通販でまとめ買いをすることが安全かつコストパフォーマンスに優れたED治療法だと思います。さらに出費を抑えたいのであれば、高用量のバイアグラを2つに分割して2回分にしたり、バイアグラと同じ成分の格安のジェネリックを服用する方法を試してください。

更新日:2017年08月14日 (公開日:2016年08月05日)